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両子寺(ふたごじ)



両子寺[社寺・教会]
718年(養老2)創建。子授けの寺として名高く、仏の里巡りには欠かせない存在。
国東半島の両子山中腹にあり、無明橋を渡ると2体の仁王像が出迎える。
護摩堂には、厄除けや安産にご利益があるという不動明王や奥の院には十一面観音などが祀られている。

名称 両子寺(ふたごじ)
所在地 大分県国東市安岐町両子1548
アクセス JR杵築駅→大分交通バス国東・安岐行きで20分、バス停:安岐下車、大分交通バス両子寺行きに乗り換え40分、終点下車、徒歩10分
車アクセス 大分空港道路安岐IC15km30分
駐車場 あり
料金 拝観200円
営業時間 8~17時(12~2月は8時30分~16時30分)
休業日 無休(天候により閉門の場合あり、要確認)
問い合わせ先 TEL:0978-65-0253

yahooトラベル 観光温泉ガイドより
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薦神社



薦神社(大貞八幡宮)[社寺・教会]
9世紀初期建立の宇佐八幡宮の祖社。境内の広大な霊池・三角池[みすみいけ]が内宮で、社殿が外宮。
1622年(元和8)に再建された二重の神門は、二重門の前後に屁状の裳階が付き、国の重要文化財に指定されている。毎年2月11日には750年以上の歴史をもつという「おしんげや」が開催される。
無病息災や開運徐災などを祈る鎮疫祭。夕方には「鬼」と書いた紙を的に矢を射る、鬼やらいの行事もある。

名称 薦神社(大貞八幡宮)(こもじんじゃ(おおさだはちまんぐう))
所在地 大分県中津市大貞209
アクセス JR中津駅→車15分
車アクセス 大分道日田IC48km1時間
駐車場 あり
料金 境内自由
問い合わせ先 TEL:0979-32-2440

yahooトラベル 観光温泉ガイドより

桂昌寺跡地地獄極楽



桂昌寺跡地獄極楽[社寺・教会]
江戸時代、仏の教えをわかりやすく説くために造られた約40mの洞窟。
閻魔様のいる地獄から仏様のいる極楽へと抜けられるようになっている。

名称 桂昌寺跡地獄極楽(けいしょうじあとじごくごくらく)
所在地 大分県宇佐市安心院町東恵良
アクセス JR宇佐駅→車40分
車アクセス 宇佐別府道路安心院IC5km10分
駐車場 あり
料金 拝観無料
営業時間 9~17時
問い合わせ先 安心院町観光協会 TEL:0978-34-4839

yahooトラベル 観光温泉ガイドより

香々地別宮八幡社




香々地別宮八幡社[社寺・教会]
国東半島に4カ所ある宇佐八幡宮の別宮社にあたり、その中でも随一の大きさを誇る神社として知られる。
松林の表参道を進むと現れる潮観橋[しおみばし](県指定文化財)は全長10m・幅3mのアーチ状の石橋で、安政年間(1854~60)に造られたものだ。
境内入口に堂々たる姿を見せる楼門も江戸末期の作と伝えられ、2層の屋根を構えた荘厳な造り。

名称 香々地別宮八幡社(かかぢべつぐうはちまんしゃ)
所在地 大分県豊後高田市香々地3596-1
アクセス JR宇佐駅→大交北部バス豊後高田行きで10分、豊後高田バスターミナル下車、
同バス伊美行きに乗り換え35分、バス停:香々地下車、徒歩すぐ
車アクセス 宇佐別府道路宇佐IC国道10・213号32km45分駐車場 あり
料金 拝観自由
問い合わせ先 豊後高田市香々地庁舎 地域総務2課 TEL:0978-54-3111

yahooトラベル 観光温泉ガイドより

熊野魔崖仏(くまのまがいぶつ)



熊野磨崖仏[社寺・教会]
鋸山山麓に立つ胎蔵寺から入り、全長87mの乱雑な石段を登ると、絶壁に巨大な不動明王と大日如来の磨崖仏が鎮座する。
どちらも7~8m級の半身像で、造立は藤原末期と推定。
石仏としては国内最大級・最古のものだ。国の史跡と重要文化財に指定されている。

名称 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)
所在地 大分県豊後高田市田染平野2546-3
アクセス JR宇佐駅→車25分
車アクセス 日出バイパス日出IC15分
駐車場 あり
料金 拝観200円
営業時間 8~17時
休業日 無休
問い合わせ先 TEL:0978-26-2070

yahooトラベル 観光温泉ガイドより

富貴寺



富貴寺[社寺・教会]
718年(養老2)創建と伝えられる天台宗の古刹で、六郷満山[ろくごうまんざん]の本山末寺。
大堂(国宝)は平安後期の作、カヤの白木造りで九州最古の木造建築だ。
極楽浄土を描いた壁画(重要文化財)保護のため、雨天時は見学不可なので注意。
宇治平等院鳳凰堂(京都府)、平泉中尊寺金色堂(岩手県)と並ぶ阿弥陀堂の一つ。

名称 富貴寺(ふきじ)
所在地 大分県豊後高田市田染蕗2395
アクセス JR宇佐駅→車20分
車アクセス 宇佐別府道路宇佐IC24km30分
駐車場 あり
料金 拝観200円
営業時間 8時30分~16時30分
休業日 無休
問い合わせ先 TEL:0978-26-3189

yahooトラベル 観光温泉ガイドより


宇佐神宮は神仏混淆で、富貴寺は平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた寺院です。
中でも阿弥陀堂(富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、
現存する九州最古の木造建築物であるとともに国宝指定もされています。
本尊の阿弥陀如来像は平安時代の美仏で、仏像マニア必見。
※この寺がある国東半島は、よい仏像、石仏が数々あることで知られ、真木大堂などもおすすめです。

テラタビスト吉田さらささんおすすめのページより

宇佐神宮



宇佐神宮[社寺・教会]
全国に4万余社ある八幡社の総本宮。
725年(神亀2)応神[おうじん]天皇の御神霊、八幡大神を祭る本殿の一之御殿が創建されたことが始まりと伝わる。太古からの原生林に囲まれた境内には八幡造の3棟の本殿(国宝)をはじめ、御殿、神橋、呉橋[くれはし]、能楽殿、宝物殿など貴重な建築物が立ち並ぶ。
10年に一度、皇室から勅使を迎える臨時奉幣祭も開催。次回は平成27年の予定。

名称 宇佐神宮(うさじんぐう)
所在地 大分県宇佐市南宇佐2859
アクセス JR宇佐駅→大分交通バス中津・四日市行きで15分、
バス停:宇佐八幡下車、徒歩すぐ
車アクセス 宇佐別府道路宇佐IC7km15分
駐車場 あり
料金 境内無料(宝物殿拝観300円)
営業時間 5時30分~21時(10~3月は6~21時、宝物殿は9~16時)
休業日 無休、宝物殿は火曜
問い合わせ先 TEL:0978-37-0001

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